羽黒 山 バイパス。 羽黒山バイパス全線開通、テープカットに続いて羽黒山神路(かみじ)大橋の渡り初め。

山形県、羽黒山神社へ通じる「羽黒山バイパス」を11月8日14時に全線開通。交通難所を回避

新設した「羽黒山神路大橋(はぐろさんかみじおおはし)」で当日午前10時から開通行事が行れる。 18年度に上部工架設工事を終え、橋がつながっていた。 京田川に架かる羽黒山神路大橋は鮮やかな赤い欄干が特徴で、総事業費約73億円のうち約34億円を占める。 現道の山岳部南側に迂回(うかい)路の建設を進めた。 本日は、羽黒山神路大橋の橋名応募受賞者の皆様や、手向地区のご家族3代のご夫婦の皆様を含め、事業にご尽力を賜りました関係者の皆様にとりまして、過去を振り返り、現在を生き、そして未来につながる式となるよう執り行うこととしております。 同バイパスはこれまでに一部区間が完成し部分供用されてきたが、事業着手から30年の歳月を経て全線開通の運びとなった。

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鶴岡・羽黒山バイパスが全線開通

長さ272メートルの羽黒山神路大橋を含む約1. 道路整備は地域の発展に欠かせないものであり、今後とも、暮らしを豊かにする幹線道路ネットワークの整備に向けて、国、県、関係者の皆様のご指導の下に取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 11月8日の開通行事は施工業者主催の安全祈願祭に続き、鶴岡市と地元の主要地方道鶴岡羽黒線整備促進期成同盟会(勝木正人会長)の共催で羽黒山神路大橋の渡り初めを行い、同橋の完成とともに羽黒山バイパスの全線開通を祝う。 主要地方道を管理する県は、こうした交通障害を解消するとともに、月山、羽黒山へのアクセス機能の向上を目的に、1990年度からバイパス道路新設による道路改良事業をスタート。 関連リンク• 山伏のほら貝が鳴る中、地元の芳賀留雄さん(87)と家族による3代夫婦渡り初めも行われた。

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鶴岡・羽黒山バイパスが全線開通

バイパスの総事業費は72億6000万円。 同バイパスはこれまでに一部区間が完成し部分供用されてきたが、事業着手から30年の歳月を経て全線開通の運びとなった。 利便性向上を地域発展につなげたい」と期待を込めた。 アーチ型の橋脚間は142メートルあり、県管理の橋の中では2番目の長さという。 バイパス全体の総事業費は約73億円。 鶴岡市羽黒町手向の主要地方道鶴岡羽黒線「羽黒山バイパス」(約3・2キロ)について、県庄内総合支庁は14日、来月8日(日)午後2時に全線開通すると発表した。 羽黒山バイパスの羽黒山神路大橋(9月30日撮影、山形県鶴岡市提供) 現在の県道は、羽黒山詣での車両で交通量が多く、道幅が狭く急勾配が続く手向地区では、冬季に事故や立ち往生による渋滞が起きていた。

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羽黒山バイパス全線開通、テープカットに続いて羽黒山神路(かみじ)大橋の渡り初め。

5キロ区間が供用を開始し、羽黒山や月山へのアクセスが向上した。 アクセスランキング• 祓川をまたぐ羽黒山神路大橋は全長272メートル。 バイパス全体の総事業費は約73億円。 2020年11月8日 鶴岡市長 皆川 治. 更新日:2020年11月13日 本日、聖なる山々の紅葉の中、主要地方道鶴岡羽黒線「羽黒山バイパス」の開通という佳き日を迎えられたことを、開通式の主催者・地元鶴岡市を代表して、心よりお祝いと関係者の皆様へ御礼を申し上げます。

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